多々名城
●地図● 沖縄県島尻郡八重瀬町具志頭 2012年7月11日(訪問日:2012年6月30日)
◆概要◆
多々名城は13〜14世紀頃に花城按司により築かれました。 丘陵上に本丸、二の丸、三の丸、御内原などから成る連郭式の平山城でした。 築城当時は花城と呼ばれていましたが、後になって玻名城、多々名城と呼ばれるようになりました。 多々名では盛んに海外貿易が行われ、輸入した鉄で武器を作って軍備を整えていました。 また農具を作って領民に配り、農業も盛んでした。 現在、城跡は木々に覆われており、遺構はよくわからなくなっています。



近くにある体育館

説明板周辺

説明板

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