杵築城
●地図● 大分県杵築市城山 2019年7月7日(訪問日:2007年8月24日)
◆概要◆
1393年に木付頼直により八坂川河口の台山上に築かれました。 戦国時代には島津軍に攻められましたが、籠城の末これを退けています。 しかし、後に主君・大友義統が豊臣秀吉により幽閉されると、城主・木付統直は自刃して木付氏も滅びました。 その後はたびたび城主が代わり、松平英親が1645年に城主となってからは、明治維新まで松平氏代々の居城となりました。 松平氏は山上の曲輪群を廃止して、山麓の居館に中心を移しました。 現在山上は城山公園として整備され、一部石垣が残っています。 天守は1608年に落雷により焼失して以来再建されていません。 現在本丸に三層の模擬天守が建てられ、資料館として利用されています。


案内図
 杵築城
 開場時間:9時〜17時(入場は16時半まで)
 休場日:年中無休
 入場料:大人300円、小中学生150円


 

模擬天守

 

トップページに戻る 大分県の城跡 ページの一番上に戻る

inserted by FC2 system